広末勝訴

『女優の広末涼子さんが、週刊誌「女性セブン」に不倫をしているかのような記事を掲載され名誉を傷つけられたとして、発行元の小学館などに約2400万円の損害賠償などを求めた訴訟の控訴審判決が9日、東京高裁であった。宗宮英俊裁判長は名誉棄損を認めて計120万円の支払いを命じた1審東京地裁判決を変更し、支払額を計230万円とした。

 記事が与えた社会的評価について、今年6月の1審判決は「(広末さんは)もともと自由奔放さが個性の一つ。必ずしも大きなマイナスではない」と判断したが、宗宮裁判長は「自由奔放な女優という評価をも超えて悪影響を与えた」と述べた。

 同誌の平成19年3月22日号は、広末さんが、男性俳優が運転するバイクの後部座席に同乗していたとする記事を掲載した。

 小学館広報室は「当方の主張で一部受け入れられないところがあった。今後の対応は判決内容を吟味して決めたい」としている。』
引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081209-00000544-san-soci

芸能人って、本当に大変な職業ですね。

あのSNSが危機!?

『 「このままではサイトの運営を停止せざるを得ない」――SNS「カフェスタ」が、「サービス存続のために有料会員になるか、アバターなどアイテムを購入してほしい」とユーザーに異例の呼び掛けをしている。

 カフェスタは、アバターを使ってコミュニケーションできるSNSで、会員数は約178万。基本サービスは無料で利用できる。

 広告とアバターアイテムなどへの有料課金を主な収入源にしているが「広告市況の悪化で、無料での継続運営が難しくなってきた」(同社の担当者)という状況に。11月に月額315円の有料会員制「パスポート会員」を導入したが、想定したほど有料会員が集まらなかったという。

 このままでは運営を停止するか、完全有料会員制への移行を迫られるとして、12月5日にWebサイトの「お知らせ」やメールマガジンで、「現在の収益のままではサイトの運営を停止せざるを得ない状況」と告白。会員に対して「今後もカフェスタを存続していくために、パスポート会員になっていただくか、アバターなどのお買い物をしていただけないでしょうか」と呼び掛けた。

 「月に1度、コーヒー1杯や雑誌1冊ほどの金額を使っていただくことで今後もカフェスタを存続・運営することができるようになります。何とぞご協力いただますよう、よろしくお願い申し上げます」――お知らせにはこんなふうに書かれている。

 お知らせ掲載後、「退会した人も200~300人程度いたが、有料会員数やアバターアイテム購入も増えている」という。ユーザーからさまざまな反響があり、中には「少しでも現金を集めて、やめてしまおうと思っているのでは」という意見もあったが、「まったくそのようなことはなく、無料で利用できる環境を残してサービスを継続したいと考えている」としている。』
引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081209-00000054-zdn_n-sci

SNSにも、なんか景気の影響が出ているみたいです。

mixiにも参加していますが、まさかってことになるかもしれません。

この景気の悪さはいつまで続くんでしょうか?

ヤギ被告

『広島市安芸区で2005年11月、小学1年木下あいりちゃん=当時(7つ)=が殺害された事件で、殺人や強制わいせつ致死などの罪に問われたペルー国籍のホセ・マヌエル・トレス・ヤギ被告(36)の控訴審判決公判が9日、広島高裁で開かれた。楢崎康英裁判長は「一審は審理を尽くさず違法」と述べ、無期懲役(求刑死刑)とした広島地裁判決を破棄し、審理を同地裁に差し戻した。
 楢崎裁判長は判決理由で、ヤギ被告の捜査段階の調書を公判で取り調べれば、犯行場所を同被告のアパート自室内と認定できたと指摘。「犯行場所が明らかになれば、犯行態様が相当明らかになる」と述べ、すべての調書の採用を却下して犯行場所を「アパートやその付近」とした1審判決を違法と判断した。
 検察、弁護側とも量刑不当を理由に控訴しており、被害者が1人の事件で死刑が適用されるかどうかが焦点となっていた。高裁は双方の主張にない点を職権で判断した。 』
引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081209-00000096-jij-soci

人権、人権というけど
日本の裁判は、加害者重視過ぎる気がする。

被害者の親族の気持ちの方が大事だと思いますが。

今日から

今日から、気ままに日記を書いていきます。

日々、気付いたことや何気ない事を

書いていきます。